高知県の天然記念物・土佐闘犬

国内唯一のとさいぬ専門施設

環境省が調べたときに一般向けに公開された土佐闘犬の施設は、日本国内でとさいぬパークだけと言っていました。場所は高知市の最南端、桂浜公園。闘犬の歴史は古く、長宗我部元親公が中央からの指示によって朝鮮出兵を準備した時、桂浜に「浦戸城」という海賊城を建設。城の下には本城の時と同じように、「犬寄せ」と呼ばれる闘犬場が設けられました。以来、高知には闘犬にまつわる文化が記録されています。とさいぬパークでは館内に多数の歴史的資料を展示。闘犬場ではビデオ映像による過去の闘技の模様がご覧頂けます。

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The Tosainu Place

Tosainu Park has been the tosainu place for all dog lovers. During Samurai era, there was a Pirate's castle here in Katsurahama Beach of Kochi-city, Japan. The leader, Chosogabe, used dog fighting as tool of enhanceing morale of soldiers. Today, tosainu is used more as pet dog. Currently the park is closed indefinitely.

※ただ今とさいぬパークは、全館閉鎖とさせていただいております。
※新規の予約も賜っておりません。
 ご迷惑をおかけしていることお詫び申し上げます。